スタジオ案内・施設紹介
メインスタジオ(コントロール & ドラム録音)
平均天井高2.92mの空間設計により、圧迫感のない開放的なアコースティックを実現したスタジオの中核です。通常のレコーディングではエンジニアとディレクター、アーティストが快適にセッションを進められるメインコントロールルームとして機能し、生ドラムや生楽器の収録時には本格的なライブルームへとフレキシブルに運用を切り替えます。
通常時 コントロールルーム運用
ニアフィールドモニターによる高精度なミックス&ディレクション環境。ゆとりあるリスニングポイントを確保しています。
生ドラム録音時 ライブブース運用
天井高を活かした自然なエア感とダイナミクスを収録。タイトな低域からヌケの良いシンバルワークまで鮮明にキャプチャします。
| フロア面積 | 約6.3帖(10.46㎡) |
|---|---|
| 天井高 | 2.92m(平均天井高) |
| 常設ドラムマイク | Audix D-Series / i5, audio-technica ATM25, SHURE SM57, その他コンデンサー群 |
| 主な設備 | 88鍵電子ピアノ, 各種ギタースタンド, モニタースピーカーシステム, 大型譜面台 |
サブスタジオ(ボーカルブース & サブコントロール)
不要な室内の定在波やフラッターエコーを徹底的に抑えた、極めてタイトかつデッドな音響設計の独立ブースです。ボーカルの繊細な息遣いやアフレコ・ナレーションの明瞭度を極限まで引き出します。また、メインスタジオで生ドラムを演奏する際は、完全分離されたエンジニアオペレート室として稼働します。
通常時 ボーカル・単体楽器収録
不要な反射音を排除したデッドな環境で、EQやコンプレッサーの乗りが良い商業基準のクリーンなドライ音を収録します。
生ドラム録音時 サブコントロール室
ブース間を完全に遮音・アイソレーション。ドラムの大音量から完全に遮断された環境で正確なモニター&テイク管理を行います。
伝説の名機「Neumann U 47」直系となるM7カプセルを搭載した真空管マイク Microtech Gefell UM 92 S。Rupert Neve設計による AMEK 9098 Dual Mic Pre の超高純度な増幅と、AMS Neve 33609/J のトランスが生み出す音楽的な粘り。この3台が揃って初めて、耳に痛くない「シルキーな艶」となめらかに前に出る「圧倒的な芯の太さ」が成立します。EQで無理に作ることのできない、録り音の段階でオケに美しく馴染む音を求めて組み上げた、当スタジオならではのボーカルチェーンです。
| フロア面積 | 約3.2帖(5.26㎡) |
|---|---|
| 天井高 | 2.79m |
| レコーディングDAW | Avid Pro Tools HD Native / HD I/O システム |
| モニター・キュー | 独立キューボックスシステム, 密閉型高解像度モニターヘッドフォン完備 |
ロビーラウンジ & 施設アメニティ
長時間のセッションでもクライアントやアーティストが疲労なくリフレッシュできるよう、最大天井高3.3mのロビーラウンジを完備しています。ミーティングや休憩はもちろん、電源・Wi-Fi環境を備えているためPC作業もスムーズに行えます。
| 最大天井高 | 3.3m(開放感のあるラウンジ設計) |
|---|---|
| 通信・電源環境 | 高速Wi-Fi完備 / 各テーブルAC電源設置 |
| 喫煙体制 | ブース内完全禁煙(建物内所定の喫煙スペースあり) |
| 機材搬入 | 建物正面に一時停車スペースあり |
レコーディング・ミキシングのご相談・ご予約
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